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キョリピック〜the Road to Oise-san〜超長距離ラン/連載その17

3日間の横浜行きで、何となく走りのパターンをつかんだ気がします。


キョリピックに求められる走りとは....
そこそこの距離を、疲労やケガなく、連日続けること...。
(道交法を把握し安全に務めるとか、走行マネジメント能力等はまた別の機会に)

他方、マラソンを含めた競技走とは違い、楽(有利)な点。。
短時間でなくて良い&時間制限がない。充分な休憩を織りまぜられる。道を選べる。。。

そんなことを鑑みて、下記のポイントに留意するように走っています。


◯大きな筋肉を大きく使わず、小さな筋肉を小さく淡々と稼動させ、機械的な動きを心掛ける(小股で弱く、小さな動き)。
◯筋肉痛は走行に悪影響を及ぼし、肉離れの要因となるので、まずは筋肉痛を起こさない筋肉運動の追及。
◯肉離れの大半は、段差を越えたり、急停止したりと、*違った(エクストラな)動きにより生じるので、譲り合い、徐行の励行。
◯着地の際は足裏全体(のイメージ)で、蹴り出しも弱く、ローインパクトを心掛ける。
◯数分間以上に及ぶ連続走行を極力避け、歩き、停止を盛り込んで、運動のローテーション化に則することで、局部的な筋肉疲労を避ける。
◯休憩中も止まらず歩く(完全停止は、筋肉が再び動き出す際に危険)。。。





更に具体的にあげると....
●点滅信号はすぐ諦める
●階段を駆け登ったり、飛び降りたりしない
●なるべく急停止しない
●段差を飛び越えない 縁石はゆっくり越える
●水たまりをリズミカルに避けない
●姿勢よく、重心を必ず中心(脚元)に置く
●路面が濡れた際は、ソールに頼らない*置く走り....


タイムにしばられずに、ひたすら長距離を走るには、ピッチ走法を更に弱く小股にした、チョコチョコ走りこそが的確であろう。。との結論に至っています。
名付けて「ウルトラピッチ」走法。

機械時計のように、決められた動きを淡々と繰り返し、効率よく距離を伸ばす。
人とぶつかりそうになったら、優雅に道を譲って、ニッコリ挨拶しちゃおう!


そう。ウルトラピッチで行こう!
これこそランピック魂


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