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キョリピック〜the Road to Oise-san〜超長距離ラン/連載その12

日本橋と伊勢神宮間が約500km。
この間をどう走るか、少しづつパターンをイメージしています。

一週間で走りきると思えば一日に70km以上。。(最初の設定)
10日ならば50km、14日なら36kmを毎日走ることになりますが、途中、高低差の激しい峠道や、路面の荒れた場所、あるいは道間違えの可能性も含め、平均距離を大きく越える事もあるでしょう。


日程はいまだ未定ながら、9月初旬から10月上旬の2パターンに絞られてきています。
この時期、日中は35℃を超えることも想像でき、ランニングにはやや不向きな季節と言えます。
日焼け対策に熱射病対策は勿論、水分携帯も必須。そもそも夏場に弱い事も計算に入れ、錠剤他の対策品をいくつか携行しなければならないでしょう。

汗をかけば+αの着替えとタオルの予備....
まあ、ウルトラマラソンの装備に加え、重要携行品数点を背負い、日本橋まで移送する。。
失敗が許されないミッションになりつつあるので、若干保険を掛ける意味で、全体に10%程度はゆとりを持たせねば。。。



ここ数ヶ月の走行レベルを鑑み、上記内容のバックパックを背負い、走行前後の身の回りの準備&ケア、更に10%の余裕を持たせた結果、走り方はこんな感じになりましょう...。

◯1日の走行距離は、平地50km目安で最大60km迄の想定。
箱根の上り下りは30km程度予想となり、10日間の旅程イメージ。
◯1kmあたり6分以上の時間をかけて走る。調子如何に関わらずペースを上げると、疲労が激しく、ケガの可能性が高まる。
◯6〜7kmを40〜50分で走り、歩行しながら水分補給を10〜15分。一時間単位で走りと休憩をセットさせると、計算しやすく、休憩を忘れる事がない。
◯雨天時は出発時間を早め、走行速度は遅めを心掛ける。視界のキープ及び保安部品の露出を心がけ、追突されないように最大限の注意を払う。特に独立歩道でない場合は危険。
◯出発1.5時間前に軽めの朝食、午前中4時間〜で30kmを走り、昼食含め正午から2時間程度休憩、午後同程度で30km走行。
◯携行水分は、水500ml、スポーツドリンク500ml。消費分は次回の休憩時に補給。コンビニや自販機の少ない地区では、追加携行も。


走る距離も然ることながら、そろそろバックパックに荷物を入れて、負荷ランニングに慣れないといけません。
発汗の激しい夏場にパックを背負うと、死ぬほど臭うんですよ。。ファブリーズしないと...

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