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キョリピック〜the Road to Oise-san〜超長距離ラン/連載その11

少しづつ、いろいろの概要が見え、諸々の調整を進めております。。
意味不明で申し訳ないのですが、どうやらお伊勢ランが9月後半になりそうです。

9月。。。真夏とは少し違いますが、充分に暑さが残る時期。。


実は私....暑いの苦手なのです。。
暑い最中に激しい運動をすると、必ず頭痛に見舞われます。それを無視して運動を続けると、より激しい頭痛に襲われ、ダウンしたり嘔吐する事に。。
完全な熱中症で、夏場はジョギングの頻度も落としたりしていました。


熱中症とは大旨こういうことです。
発汗によって体液が濃くなると、血流のほか体液の潤滑が滞り、ミネラル不足に陥り、体温調整が出来なくなったり、内臓や体全体に機能障害が発生し悪化する。。そんな時は、涼しい室内で過ごすのがベター...。


夏に弱い私が、いよいよ暑い最中に走る可能性が高くなったため、春からトレーニングを重ねています。過去の経験からして、耐暑トレーニングを重ねる事で、熱中症をある程度回避出来ると考えているからです。

主なメソッドは、陽射しが強まり〜気温が上がり始める5月頃から、なるべく暑い時間帯や環境下で、少しづつ激しい運動を続けるのです。。
それを繰り返す事で身体が暑さに慣れ、内臓や筋肉、そして血液自体が夏向きに強化されると考えています。


血液が大旨入れ替わるのが3ヶ月とも言われるので、最低限のトレーニングとして日本橋〜横浜間を毎週走り、少しの頭痛を抱えながらも〜時に負荷を強め、心拍数や血圧を上下させています。

勿論、前後の水分補給と、効果的な休憩方法、クールダウン、ミネラル&パワー補給等のランニング中の附加作業は勿論ですが、食事や睡眠、平素のトレーニング、アルコール摂取の可否まで含めて、生活習慣を少しづつ調整しています。
(これらトレーニング内容は、経験値を元に独自の理論で考え、行っているものです。全ての人に効果があるものではありませんので、ご注意下さい)








7月初旬までは週末ランを一旦強化し、日本橋〜横浜間をもう少し伸ばして行こうと考えています。

殆どの週末で、少なくとも横浜までは走っておりますので、ちょこっと参加してみたい方はお知らせ下さい。
日本橋〜横浜間が約30kmですが、ランピックペースですので、不思議なまでに何となく走れてしまうのです〜。


まだまだつづく...



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